どのような方がご入居の対象者になりますか。

お1人入居の場合:入居時、年齢が満65歳以上であること。
お2人入居の場合:ご夫婦でご入居の場合どちらか1人が満65歳以上であること。
(ご夫婦以外の場合は2親等以内の関係にあって、かつ2人とも満65歳以上であること。)
ご入居時に自分の身のまわりのことができる程度に健康な方。
要支援・要介護認定(軽度)を受けられた方もご相談ください。
ご入居後に管理費や食費、一般居室の水道・光熱費などご入居者がお支払いいただくべき費用を負担できること。
健康保険に加入されていること。
精神障害・認知症等もなく、円満な共同生活を営むことができること。
当施設の運営趣旨をご理解いただき、ご協力を約束できること。

以上の項目を満たす方になります。

軽度の介護が必要な状態ですが入居できますか?

要支援・要介護認定(軽度)を受けられた方も、ご相談ください。

身元引受人が立てられない場合はどうすればいいですか。

身元引受人を立てられない場合は、任意後見制度のご利用をお勧めいたします。
任意後見制度は、本人が契約の締結に必要な判断能力を有している間に、将来自己の判断能力が不十分になったときの後見事務の内容と後見する人(任意後見人といいます)を、自ら事前の契約によって決めておく制度です。この任意後見契約を結んでおくと、自己の判断能力が不十分になった場合、任意後見人により、財産管理や生活上の諸手続き等を行うことができます。詳しくはご相談ください。

ペットと一緒に生活できますか。

犬、猫等のペットの飼育はできません。ただし、小鳥及び鑑賞用の魚類に限り飼育可能です。その際は、他のご入居者の迷惑とならないような方法での飼育をお願いします。

入居後、病院に入院したら退去しなければなりませんか。

病院に入院されても、所定の管理費等をお支払いいただくことで、居室の権利は確保されるので、退去する必要はございません。

ただし、強度の認知症・精神障害もしくは重度の脳卒中後遺症などにより、本人の安全確保が困難、或いは、他のご入居者の生活又は健康に重大な影響を及ぼす場合など、通常の介護方法では防止できない場合は、医師・本人・身元引受人と相談のうえ、専門病院に移って治療・介護を受けていただくことがあります。尚、長期にわたる場合は、入居契約を継続か否かの協議をさせて頂きます。


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